【共催セミナー】AIガバナンス「なぜ・何を・どう備えるか」を解説


TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング株式会社と共催セミナーを開催します。

AI MONBANの提供開始を機に、企業が今すぐ取り組むべきAIガバナンスの実務を、法律・技術の両面から解説するオンラインセミナーを開催します。法律の専門家であるTMI総合法律事務所・大井弁護士と、DataSign代表・太田が登壇し、規制動向から具体的な対策まで実践的な内容をお届けします。

DataSign × TMIP&S 共催セミナー AIエージェント時代の新常識

セミナー概要

生成AIやAIエージェントの業務利用が急速に広がる一方、企業の管理下にない「シャドーAI」や、機密情報・個人情報の入力といったリスクが顕在化しています。本セミナーでは、AI利用状況を「誰が・どのAIに・どのデータを入力したか」という観点から可視化・統制・監査するための実務対応、法的なリスクを踏まえて解説します。

  • セミナータイトル
    • AIエージェント時代の新常識
    • ~禁止でも野放しでもなく、ガバナンスを構築して最大限活用する~
  • 配信開始日
    • 6月26日(金)(お申込みいただいた方に視聴URLを送付いたします)
  • 参加費
    • 無料
  • 登壇者
    • 大井哲也(TMI総合法律事務所 パートナー弁護士)
    • 太田祐一(株式会社DataSign 代表取締役)

セミナー内容

  • 生成AIと個人情報・秘密情報の漏えいリスク
    • 個人情報のAIへの入力が個人情報保護法違反となるか
    • 秘密情報のAIへの入力がNDA違反になるか
    • AIサービスの導入審査基準の策定と運用
  • AIエージェント × データの活用に不可欠なMCP
    • MCPとは
    • MCPのリスクと実被害
  • AI MONBANを用いたガバナンスの構築
    • MCP Gatewayについて
    • Secure Chat について

※内容は若干変更される可能性があります。

登壇者プロフィール

  • 大井 哲也

    TMIプライバシー&セキュリティコンサルティング 代表 / TMI総合法律事務所 パートナー弁護士

    日本企業のサイバーインシデント対応およびデータ利活用・EUデジタル規制対応の双方に特化した国内でも数少ないIT・プライバシー法務の専門家。日本企業のサイバー危機対応およびデータ規制分野における第一人者の一人として上場企業、グローバル企業を含む多数の企業を支援している。

  • 太田 祐一

    株式会社DataSign 代表取締役社長

    日本初のDMPの開発に携わり、株式会社オウルデータの代表取締役社長に就任。プライバシーに配慮したパーソナルデータ活用について、経済産業省の公表したベストプラクティスとして掲載される。データ活用の透明性確保と、個人起点での公正なデータ流通を実現するため、株式会社DataSignを設立。

当イベントは終了しました。
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